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amazonの飽和神話

現在出回っているamazon輸出の飽和神話。

amazonは飽和してるし、
ライバル多くて価格競争に勝てないし、
価格競争に勝てたとしても薄利多売で利益ほとんど
出ないしという神話がネット上では広まっていることでしょう・・・

 

どういういことかというと・・・

 

新規に始める人が安い値段で出品→中級者の人が価格改定のツールで最安値に自動で設定
→また新たに始める人が安い値段で出品→中級者の人が価格改定のツールで最安値に自動で設定

の繰り返しっていう現状だったりもするわけですよ。
このいたちごっこの末にどうなるかというと。。

下記に例に出してみました。

現在のamazon輸出の現状
→japan import と検索を掛けて出て来る商品を見てみましょう!
たまたま1番最初に出たこの商品で比較してみます。

スクリーンショット 2015-10-06 16.29.46

$30=約3600円
出品者158人

はい!日本と比較してみましょう。

 

スクリーンショット 2015-10-06 16.32.23

売値が4,015円です。
この時点で赤字が確定です。

ちょっと例が悪すぎました。
この商品だと出品できる人は安値で卸せる
ことが出来る人または赤字なのに大量に
出品してしまって結果買われて赤字orキャンセル
せざるを得ない人しかいないのではないでしょうか・・・

 

 

これはほんの一例ですが、
同じ商品に対して売る人が多いためそこで価格競争が
起こる→価格崩壊→利益が出ないという状況に陥ってしますのです。

 

飽和することによる価格の暴落

このような商品は大勢ありますし、
価格をそのままにして放置したまま大量に出品している人も
多く見受けられると思います。

 

少し知識のある人たちは基本的には、
この辺のことを意識して考えているのではないでしょうか?

 

まー、
逆に言えば今から参入してくる人が減ったほうがいいと思っているので
どちらでも構わないのですが、
僕はこの飽和しているという状況のamazon輸出で真っ向に勝負をして
利益を出していきたいと思っています!!

 

 

 

加えてamazonの売上は
1年で41%も増加したりしているため、
2年でおよそ2倍に市場が成長するスピードです。

4兆円弱を売り上げる市場の成長は、
特定の販売者が独占できる規模ではありません。

故に毎月1千万円を売り上げる販売者がたとえ1,000名増えたとしても、
年間の売上はわずか1200億円なのです。

確かに何年も前から出品されていた商品で、
昔は仕入値の2倍~3倍で売れたのに、

今では利益が2割~3割といった商品もたしかにあります。
(僕の参入は2015年なのでこの状態にあたります)

とはいえ、海外アマゾンで出品されていない日本製品は、
まだまだ無数にあるため必ず抜け道はあります。

市場の飽和をどうこういう前に、
諦めないでやってみるしかないのが現状ではないかなと
僕は思います。

 
 

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